名前: そい 肩書き: 魚宿のすすめ 編集長
プロフィール
幼少の頃から魚の生態の奥深さ、そして魚の美味しさに惹かれ育ってきました。現在では友人を家に招き、特製の魚料理を振る舞うことも。
魚好きが高じて、2025年11月に日本さかな検定2級を取得。来年の1級取得を目指しています。さかな検定での知識も活かし、単なるグルメレポではなく、魚の生態や旬の理由まで掘り下げた解説を心がけています。
美味しい海鮮を食べに行くために日本全国を旅行し、人知れず佇んでいる漁家民宿の類が大好物である。そんな美味しい魚を食べられる宿を紹介します!
ちなみに名前の「そい」は、なんとなーく可愛い魚の名前が、「そい」だからです
私が「魚宿」を歩き続ける理由

季節ごとに姿を変える旬の魚、その土地でしか味わえない独特の調理法。 日本という国が持つ「海とその生き物」に魅了され、これまで全国各地の漁師町を訪ねてきました。
なかでも、私の心を捉えて離さないのが、全国の漁港にひっそりと佇む「漁家民宿」という存在です。
漁家民宿の醍醐味
漁家民宿の醍醐味はなんといっても「新鮮な魚介類を現地の食べ方で」食べることができることではないでしょうか。特に都会に住んでいるとなかなか美味しい魚を食べる機会はありません。スーパーに行ってもマグロやサーモンなどの見慣れた魚が多く並び、鮮度もイマイチ。。。料理も手間暇がかかるので、なかなか手が出ない。。。
しかし、漁家民宿に行けば、新鮮な海鮮を手軽にそして最高の状態でいただくことができます。市場の規格には乗らなくても抜群に旨い地魚、手間暇かけて仕込まれた伝統の保存食。 彼らの手から直接いただく一皿には、自然への畏敬と、命をいただく重みが詰まっています。
守り、伝えたい。日本の豊かな「海宿」文化

しかし現在、後継者不足や時代の変化により、こうした素晴らしい漁家民宿が一つ、また一つと姿を消しています。 主人が守ってきた漁船、女将さんが磨き続けた伝統の味、そして港の活気。これらは一度失われてしまえば、二度と取り戻すことはできません。
このサイト「魚宿のすすめ」を立ち上げたのは、そんな「最高の魚を喰らう宿」を、一人でも多くの人に知ってもらい、次世代へと繋いでいきたいという強い願いがあったからです。
いずれは事業承継のためのマッチングなどもしていけたらなぁと思っています。
読者の皆様へ
当サイトでは、大手旅行サイトにはなかなか出てこない「魚宿」を、徹底的なリサーチや現地調査をもとにご紹介します。
大きな旅館のような豪華な設備はないかもしれません。 しかし、そこには、どんな高級店でも味わえない「鮮度」と「温もり」があります。
このサイトを通じて、あなたが「一生忘れない味」に出会えることを。 そして、日本の豊かな漁村文化が、これからも力強く続いていくことを心から願っています。
魚宿のすすめ編集者 そい

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